季節ごとの対策方法

不眠症は季節を選んでくれませんが、季節ごとの対策はあるものです。今回は、季節ごとの不眠症対策に触れていきたいと思います。

過ごしやすい気温から、春は比較的不眠症対策を講じやすい季節といえます。外出しやすい気温ですので、日中にジョギングやウォーキングなど、有酸素運動をして適度な疲労を溜めておきましょう。適度な運動は、不眠症の予防、改善双方に効果的です。

夏になると気温はぐんと高くなります。寝苦しさも増しますから、睡眠に良い影響を与える季節とは言い難いかもしれません。暑さで中途覚醒を繰り返してしまう場合は、エアコンマット等、寝具を工夫するのも良いでしょう。

朝起きると寝汗でびっしょり、ということが頻繁にあるようなら、質の高い睡眠を得られていない可能性があります。不眠症になる前に、寝室の環境を整えましょう。有酸素運動をする際には水分補給を忘れないようにしましょう。熱中症は即座に命に関わりかねない危険なものです。

秋は夏に比べて暑さも和らぎ、外出して運動もしやすい季節です。日中は積極的に有酸素運動を試みて、適度な疲労を溜めておきましょう。過ごしやすい気温から、つい運動にも熱が入りがちですが、あまり熱心に身体を動かしすぎるとかえって自律神経を刺激してしまいます。あくまで適度な運動にとどめておきましょう。

食欲の秋というくらいで、有酸素運動の効果も相俟って食が進みがちですが、肥満は不眠症に繋がります。食事もほどほどにしておきましょう。

冬という季節は、不眠症に悩まされている人にとっては中々厄介なものです。気温の低さから血管は収縮し、血圧は上昇。加えて、寒さは自律神経も刺激して睡眠を邪魔します。

血圧の上昇も、自律神経が優位に立つことも、不眠症を悪化させることはあっても改善させることはありません。有酸素運動をすべく外にでようとしても二の足を踏みがちです。

しかし、有酸素運動は屋外でなければ出来ないものでもありません。室内でも効果的な有酸素運動は沢山あります。中でも踏み台昇降は場所をとらず、費用も掛からないオススメの有酸素運動です。

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